小豆島ヘルシーランド株式会社 | オリーブと共に生きる

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2016.11.16:お知らせ, 地域を磨く

掲載情報:雑誌『からだにいいこと』1月号

雑誌『からだにいいこと』1月号(11月16日発売)に、10月に当社で開催したリトリートツアーの報告が掲載されました。

201611_からだにいいこと1月号表紙

2016.07.29:お知らせ, 地域を磨く

小豆島MeiPAMにて「SLOW Summer NIGHT LIVE」開催

SLOW Summer NIGHT LIVE

グループ会社が運営する小豆島MeiPAMでは、来る8月2日(火)にナイトイベントを開催いたします。
インドのシタールを演奏するミナクマリさんと、素朴な日本語とギターで独自なサウンドを綴るIsaGuitarra(イサギターラ)さんのライブとなります。
MeiPAMセトノウチ内にある「島メシ家」人気のカレーの提供もありますので、夏の夜長を心地よい音楽と共にぜひお楽しみください。

SLOW Summer NIGHT LIVE
日時 2016年8月2日(火)18:00~20:00
会場 小豆島MeiPAMセトノウチ 島モノ家前ステージにて
料金 1500円(1カレー付!ドリンク別オーダー制)

出演
・minakumari(ミナクマリ)
http://minakumari.net/?page_id=2
・isaGuitarra(イサギターラ )
http://suzume138.wixsite.com/kazemeguru

2016.07.26:お知らせ, 地域を磨く

「ながさわたかひろ展」が開催されます

ながさわたかひろ

プロ野球の試合をイラストで描き続けるというかなりニッチな活動から、著名人のイラストまでを
「ながさわたかひろ」の視点で描いたユニークな展示になります。
アート好きだけではなく、野球ファンの子どもから大人も楽しめる親しみやすい展示ですので、
島内外の方々問わず、MeiPAM1へぜひお越しください。

会期 7月28日(木)~9月25日(日)
会場 MeiPAM1

◆展示作品
・ 「に・褒められたくて」
・ 「プロ野球画報2015」
・ 「野球かわいい展」(企画:編集室屋上/林さやか)
 ( 作品及び雑貨販売もいたします)
・ 増田陽太が版画紙による立体制作で参加

◆ながさわたかひろ Takahiro Nagasawa
1972年生まれ、山形県出身。プロ野球の試合をイラストで描き続ける美術家。
「夢は(絵を描く)選手として球団入りすること」と公言。2010年から6 年にわたって東京ヤクルトスワローズの試合を描いてきた。
2010年に《プロ野球画報》で第13 回岡本太郎現代芸術賞特別賞を受賞。
著書『プロ野球画報2015 東京ヤクルトスワローズ全試合』(雷鳥社刊)。
『に・褒められたくて』(編集室屋上刊)。テレビやラジオにも多数出演。

1972山形県出身
2000武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了
2010アーティスト・イン・レジデンス五日市へ招聘/あきる野市

受賞
1999第7回プリンツ21グランプリ展準グランプリ
2001第9回プリンツ21グランプリ展特選
2001第11回ARTBOX大賞展版画芸術賞
2010第13回岡本太郎現代芸術賞展特別賞

2016.07.22:お知らせ, 地域を磨く

明日より「武徹太郎 イラスト展」を開催します

武徹太郎イラスト展

馬喰町バンドのメンバーでもあり、イラストレーター・画家としても才能を発揮する武徹太郎さん。
先日のバリでのレコーディング時に感じたインスピレーションを絵でも表現した描きおろしの作品と、
過去の作品とを展示いたします。(今回の展示は小豆島のみ)
ご来島の際は、ぜひご覧ください。

会期 2016年7月23日(土)~2016年10月2日(日)
会場 MeiPAM2

◆武徹太郎 プロフィール
1978 年東京生まれ、千葉育ち。音楽家/イラストレーター 馬喰町バンドメンバーリーダー
多摩美術大学で西洋絵画を学ぶ。平行して音楽、特に民俗音楽や民芸、土着の工芸品にのめり込む。絵画や音楽や芸能が分けられ
専門化する前のルツボの様な状態に惹かれて、音楽の根を探るユニット「馬喰町バンド」を結成。リーダーとして日本や世界の古謡・童歌を取り入れた独自の楽曲を発表。フィールドワークや楽器製作、アニメーションや映画音楽の作曲、ライブ活動をしながら、
イラストレーター、美術家として活動する。

◆Information
武さんがメンバーでもある「馬喰町バンド」の小豆島スペシャルライブが開催されます。
https://www.facebook.com/events/1025626050839056/

日時 2016年8月21日(日)19:00~21:00(開場 18:00)
会場 カレー・プラージュ(小豆島町西村甲1883-1)
https://www.facebook.com/curryplage/
料金 1500円+1ドリンク500円

○企画・制作 その船にのって編集部
○ご予約・お問い合わせ
平野公子 080-5452-3165(haru@jazz.email.ne.jp
カレー・プラージュ 0879-82-1243

2015.04.10:地域を磨く

MeiPAM 02 企画展 カタリーナ・ヘンリクセン 小豆島に舞い降りたオリーヴの鳥

Katarina

Katarina Skar Henriksen カタリーナ・ヘンリクセン
小豆島に舞い降りたオリーヴの鳥
2015年4月18日(土)~2015年6月14日(日)
MeiPAM02

エンジェルロードで舞った天使が、オリーヴの鳥になって帰ってきます。

2013年、海外のアーティストを一定期間サポートするアーティスト・イン・レジデンスというプログラムに参加。小豆島に滞在しエンジェルロードで自然と溶け合うようなダンスパフォーマンスを披露してくれたノルウェーの天使、カタリーナ・ヘンリクセン。その滞在期間に彼女は、瀬戸内の海に囲まれた自然の中でダンスをすることを通じて、アートと文化の継承の重要性に気づき、すべての環境と調和していくことにインスパイアされ、その経験がその後のダンスアートの大きなターニングポイントとなったといいます。今回のパフォーマンスでは、過去も現在変わらず静かながらも力強く息づくオリーヴ、そしてそれをずっと見てきた鳥となって、偉大なる生命力の存在をしなやかに表現します。遥かなる時空を超えてもなお、永遠の光を放ち続けるオリーヴの森の中で享受する、自然の営みへの畏敬の念。怖れは去り、幸せがやってくる。そんな予感を映像と写真で感じてください。

カタリーナ|プロフィール
1987年12月5日ノルウェー(首都オスロ)生まれ。2006年~2010年までスタヴァンゲル大学芸術教育学部でダンスとアートの歴史について学ぶ。2013年にはアーティスト・イン・レジデンスのプログラムに参加し小豆島に滞在。エンジェルロードでダンスパフォーマンスを披露。現在、アートとダンスのフィールドでノルウェーだけでなく世界各国でパフォーマンス・アーティストとして活動中。

2015.04.10:地域を磨く

MeiPAM 01 企画展 出射茂 作品展

ideshigeru

出射茂 作品展
海から87Mの視界

2015年4月25日(土)~2015年5月31日(日)
MeiPAM01

海へ出るといつも考える。
引き潮と満ち潮の距離は…?
波打ち際から87m先の海の中はどんな深さ?
波打ち際から87mの陸地には何がある?
水面から87mの高度差はどんなところ?
……もちろん87mに限定する必要はないのだが、世界につながる海の水平面は、
何かしらの緩やかな、それでいて厳格な自然界の基準に思えるのだ。
その基準から、絵の成り立ちを始めたい。
そこから出発する色と形を見つけたい。

出射茂|プロフィール
1958年生まれ。広島県呉市出身。東京芸術大学美術学部絵画科卒。同美術研究科修士課程修了。「上野の森美術館大賞展」優秀賞、「三浦美術館大賞展」大賞他、受賞多数。東京、大阪、名古屋、新潟、神戸、ニューヨークなどで個展を中心に活動。また、上海、東京のアートフェアにも出品し、海外にも活動の場を広げつつ、音楽家とのパフォーマンス・コラボレーションも開催。絵本「水のミーシャ」「風のリーラ」を出版。
【パブリックコレクション】原美術館、上野の森美術館、三浦美術館

企画:平野公子

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